OMEZASについて

リハビリのその先へ

病気やケガの治療が終わっても、

「このままで大丈夫だろうか」

「運動した方が良いと言われたけれど何をすれば良いのだろうか」

そんな不安を抱える方は少なくありません。

OMEZASは、リハビリテーションの考え方を基盤に、一人ひとりが主体的に健康を維持できる身体づくりを支援しています。

私たちの役割は、身体を治してあげることではありません。

自ら身体を理解し、健康を管理できる力を育てることです。

reactiveとは

リハビリテーション(Rehabilitation)は、

「再び(Re)」
「能力を得る(Habilitate)」

という意味を持っています。

私たちはその考え方をさらに発展させ、

Reactive

という言葉を大切にしています。

Reactiveには、

「再び積極的になる」

という想いを込めています。

身体の不調や病気によって失われた自信や活動性を取り戻し、

自らの意思で行動できる状態を目指します。

私たちは、そのきっかけづくりをサポートします。

私たちが大切にしていること

私たちは、

「治してもらう」

ではなく、

「自分で健康をつくる」

ことを大切にしています。

どれほど優れた治療や運動指導があっても、

最終的に身体を変えるのは本人の行動です。

だからこそOMEZASでは、

身体について学び、

理解し、

実践できるようになることを目指しています。

主体性は健康づくりの土台です。

私たちはその主体性を引き出す伴走者でありたいと考えています。

理学療法の可能性を信じて

日本では運動器疾患の多くが整形外科で扱われています。

一方で海外では、運動療法や物理療法を専門とする「Physical Medicine and Rehabilitation(物理医学・リハビリテーション医学)」という分野が発展しています。

私たちは理学療法を単なる補助的な技術ではなく、科学的根拠に基づく治療・予防の手段として発展させたいと考えています。

OMEZASの活動は、その可能性を地域から広げていく挑戦でもあります。

代表 上田の挨拶


活動理念

健康教育を通じて、人と人が繋がり支え合う豊かな社会になるよう貢献する。

1)尊重 

人の様々な価値観を共有し、個人を尊重します。

2)主体

健康は個人の意思が大きく関与します。主体性を重視します。

3)対話

コミュニケーションにより互いに知識が向上し、目的に向かいます。


事業情報

■ 2021年4月1日 設立

■ 大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム登録事業者

■ 健康産業有望プラン発掘コンテスト2021 ファイナリスト選出